安心して長く暮らすために、地震に対する備えは不可欠です。 当社では木造住宅の「耐震診断」「耐震設計」「耐震改修」まで一貫してご対応いたします。また、市町村への補助金申請などの手続きにつきましてもお任せください。

※昭和56年5月以前に建築された木造住宅の耐震診断につきましては、多くの市町村で診断料が無料となっております。 耐震設計・耐震改修にも行政からの助成制度があります。

耐震診断

まずはご自宅の地震に対する強さを診断することから始めましょう。当社所属の「高知県木造住宅耐震診断士」が調査を行います。調査にかかる時間はおよそ3~4時間です。

調査内容をもとに診断報告書を作成

専用のソフトを使って構造計算を行います。さらに第三者機関でチェックを行った上で、1冊の報告書にまとめます。

診断結果のご報告

報告書をもとに、現状のご自宅の地震に対する強さをご報告いたします。耐震改修が必要という結果が出た場合は、改修にかかる概算の費用につきましてもご案内いたします。

耐震設計

改修が必要かつ、改修ご希望のかたにつきましては、お住まいの市町村に申請手続きを行い、認可された後に耐震設計をすすめていきます。

※各種申請手続きにつきましては当社にて代行させていただきます。

耐震設計とあわせてのリフォーム計画

ご希望があれば、耐震改修と同時に老朽化した設備などのリフォーム計画もご提案いたします。同時に工事をすることで、費用をおさえたり、別個に工事をする場合と比較して、工期を短くすることができます。 そのほか、屋根の葺替による建物の軽量化も助成制度の対象となります。

耐震改修

耐震設計に基づき、耐震改修工事を行います。

通常は、お家を空けていただくことなく、お住いのまま工事を行うことが可能です。

耐震に関わる工事箇所は、すべて写真撮影を行い、市町村への報告を行います。

※工事後の補助金申請手続きも代行してご対応いたします。

耐震改修工事について

地震による住宅の倒壊の原因には「柱の引き抜け」「もともとの壁の量が足りない」「壁の配置バランスが悪いことによる、ねじれ」などがあります。これらの原因を改善し、住宅の耐震性を高めるためには「壁を補強する」「新たに壁を作る」方法が一般的です。

壁の補強の例

「筋かい」を新たに追加したり「構造用合板」などの頑丈な板材を使って、面で壁を補強していきます。また、筋かいや柱が土台や梁から引き抜けないように、金物で接合部をつなぎとめる工事を行います。

高知県木造住宅耐震化促進事業についてはこちら